JAL 空育® 日本航空

#WEB

子どもたちが“空”を通じて未来を考える
入り口となるウェブサイト

日本航空が子どもたちのために提供する、“空”を通じて未来を考える授業「空育®ã€ã®å…¬å¼ã‚¦ã‚§ãƒ–サイト。子どもたちの「なぜ」や「なんでだろう」という素直な疑問をコンセプトに置き、各プログラムのコンテンツ開発を行い、サイトを制作しました。

CLIENT
日本航空
DATE
2019
SCOPE
コンセプト開発, アートディレクション, ムービー, フォトディレクション, コピーライティング, ウェブデザイン

(目指したもの)

子どもたちが
未来を考えるきっかけに

日本航空は2016年から次世代育成をテーマとしたCSR活動「空育®ã€ã‚’行っていましたが、その実体を十分に伝えられていないという課題がありました。そこで私たちは、本件のゴールを「活動実態を正しくかつ魅力的に伝え、子どもたちが未来を考えるきっかけとなる場をつくること」と設定し、お客さまとともに制作をはじめました。

(設計のプロセス)

子どもたちの目線で
コンテンツを設計

このサイトを通じて子どもたちに疑問を持つことの楽しさや新しい気づきを得られる喜びを少しでも感じてもらいたいと考えました。そのために大切にしたことは子どもたちの目線。子どもたちとともに私たちも実際の「空育®ã€ã®ãƒ—ログラムに参加し、その現場で得られた子どもたちの“疑問”から“気づき”に至るプロセスをベースにコンテンツを設計していきました。

子どもたちの「疑問」と「気づき」を起点とした設計の検討。
各プログラムの取材・撮影と過去の活動のアーカイブ化によるコンテンツの拡充をご提案しました。
各プログラムの現場を訪れ、実際に参加しながら撮影をしていきました。

(アウトプット)

プログラムへの期待感を
醸成する表現に

各プログラムに実際に参加して撮影した写真・映像や、ポップかつ洗練された印象のイラスト、子どもたちの疑問を起点にしたキャッチコピーなどを用いてウェブサイトを組み立てることで、閲覧者の「空育®ã€ã¸ã®æœŸå¾…感を醸成することを目指しました。

プログラム紹介ページ。子どもたちの疑問を起点とした構成でページを展開しました。
「空育®ï¸Žã€ã®ãƒ–ランドムービー及び各プログラムのイメージ映像を作成しました。
子どもたちの感情が動いた瞬間をスチール撮影し、プログラムの楽しさを表現しました。
イラストレーターのアンドリューホルダーさんに羽田空港の風景を書き起こしていただきました。

(制作チーム)

  • CLIENT
    日本航空
  • DIRECTOR / WRITER
    内藤 友規(form and craft)
    ART DIRECTOR / DESIGNER
    細川 直樹(form and craft)
    DESIGNER /PHOTOGRAPHER / WRITER
    岡田 雄基(form and craft)
    ASSISTANT DESIGNER
    須藤 希和子(form and craft)
    DEVELOPER
    西村 甲介(form and craft)
  • PHOTOGRAPHER
    西部 裕介
    CINEMATOGRAPHER
    Indo films
    ILLUSTRATOR
    ANDREW HOLDER
    ILLUSTRATION COORDINATOR
    光冨 章高(vision track)
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